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16.5畳あるLDの大部分が高天井で、高窓からたっぷりと光が注ぐ。大空間だが、W断熱仕様のため冬でも快適に過ごせる。

公園の桜を眺める 癒やしの木漏れ日リビング

ハーバーハウス(株)

新潟市


B邸

 木々の間から陽光が降り注ぐ高天井のリビング。窓を開ければ、目の前の木々から小鳥のさえずりが聞こえてきます。「隣に公園があり、日当たりのよさに惹かれてこの土地を選びました」とご主人。ゆったりとしたソファが置かれたリビングでは、自然を身近に感じながら過ごせます。掃き出し窓の外に広がるのはタイル張りのテラス。春には友人たちを招いて、ここで花見を楽しむそうです。
 作業性のいいL字型キッチンや坪庭を望む浴室。公園の緑を眺める寝室に、車2台を格納するガレージなど、ゆとりある暮らしを満喫できる工夫が随所に見られるのもB邸の特徴。「ここに住んでから家でくつろぐ時間が増えましたね。帰るのが楽しみになる家です」(ご主人)。

壁一面に張られた天然石調のタイルは、調湿効果があるエコカラット。夜は間接照明が落ち着いた雰囲気を演出する。
コーナーに設けられたキッチンは、料理に集中しやすい独立型。カウンターにはモザイクタイルをあしらい色味をプラス。
木漏れ日を浴びながらゆったりとした時間を楽しめるテラスはリゾートのような空間。耐候性が高く掃除もしやすいタイルで仕上げられている。
リラックスできるグリーンの壁紙が配された寝室。窓の向こうに見えるのは公園の桜。
洗面脱衣室と浴室の境界にガラスを用いたことで、奥行き感が生まれている。窓の外には坪庭の木が見える。
ガルバリウム鋼板の外壁で覆われたスタイリッシュなファサード。木調のシャッターやルーバーがシンプルな外観のアクセント。
1F
2F

お客様の声

大きな吹き抜けを設けたので、冬寒くならないように断熱性能にもこだわりました。断熱材はW断熱仕様にして頂き、窓はトリプルガラスを採用。その結果、真冬でもエアコン1台だけで快適に過ごすことができました。それから、調湿機能があるタイルや石膏ボード、和紙の壁紙を選んだことで、家の中の湿度が安定していて気持ちいいですね。


担当スタッフコメント

リビング上部すべてを吹き抜けにして最大限の開放感をつくり出しました。合わせて開口部をバランス良く配し、空間がきれいに見えるようにデザインしています。また、リビング横のテラスからは木々が目いっぱい見えるようにしています。キッチン↔ランドリールーム↔洗面の家事ラクを重視した回遊動線もポイントです。外観は大開口ガレージを活かし、シャッター・格子・サッシの3つのラインを強調。気品ある佇まいになりました。

ハーバーハウス(株)

設計士 佐藤 隆一

DATA

家族構成:夫婦
竣工日:2021年08月
構造: 木造軸組工法
延床面積: 174.22m² (52.58坪)
1F 111.23m² (33.57坪) 2F 62.99m² (19.01坪)
※1階面積 ガレージ含む
設計者:井浦 誠紀

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