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キッチンは高機能メラミン素材で、セラミックタイルのような深みのある質感。「スペースが広いので作業がしやすいですね」(奥様)。

モノトーンで統一された スタイリッシュなインテリア

adhouse(アドハウス)

新潟市


K邸

 K邸のLDKで目を引くダークグレーのセパレートキッチン&バックセット。テーブルや椅子、家電までもがモノトーンで統一された、モダンな空間が広がっています。「グラフテクトのキッチンを使いたかったんです」と話す奥様は、導入実績が豊富な住宅会社に依頼。「デザインと性能の両方がしっかりしていることも、アドハウスさんを選んだ理由ですね」(ご主人)。
 キッチンの正面は吹き抜けの開放的なリビング。白を基調としたシンプルな空間を、黒いスチール階段やTVボードが引き締めます。すっきりとした状態を保つために、玄関クロークやパントリーなどの収納も充実。「リビングが広くて気持ちいいですね。お客さんを呼んでワイワイ過ごしたいです」(ご主人)。

約27畳のLDKは天井高の違いによりめりはりが生まれている。「広い空間ですが冬は床暖房で快適でした」(ご主人)。
立体感のあるタイルがカフェライクな雰囲気を演出。コンロは存在感のある鋳物製ゴトクが特徴的な「プラスドゥ」。
吹き抜けからリビングを望む。大きく開いた開口から、程よい光が空間全体に広がっている。
リビングに設けられた階段が、天井高5m超のリビングの広さを強調。スチールの無機質な素材感が空間になじんでいる。
グレーとホワイトでまとめられた洗面台は、忙しい朝に2人で並んで使えるワイドサイズ。天井には物干し用のバー、隣の脱衣スペースには衣類乾燥機が配されている。
幅を広めに取ったトイレはシックな手洗いカウンター付き。大きな鏡が空間を一層広く感じさせる。
1F
2F

お客様の声

使い勝手のいい収納も希望したことでした。例えば、キッチンの隣のパントリーは食品ストックを収納するだけでなく、中の壁に書類を張ったり、Wi-Fiルーターを置いたりするスペースとしても役に立っています。また、LDKと洗面脱衣室の間に設けたクロゼットは、子どもたちの服や普段の仕事着を入れるのに十分な大きさでとても重宝しています。


担当スタッフコメント

土地選択からご一緒に検討させていただき、変形地の土地ながら生活スタイルに合ったプランが完成しました。家族が一緒に過ごすLDKをメインに、広がりと動線を重視しつつ、モノが散らばらないように収納をしっかり確保。開放感のある大きな吹抜けではありますが、耐震等級3の性能を有しています。また、キッチンはグラフテクトのデュエタイプを一目惚れされており、使い勝手の良さとキッチンのきれいさを出すための配置を重視しました。

adhouse(アドハウス)

GM 田邊 龍司

DATA

家族構成:夫婦 子ども:2人
竣工日:2022年02月
構造: 木造軸組工法
延床面積: 151.29m² (45.66坪)
1F 96.64m² (29.17坪) 2F 54.65m² (16.49坪)
設計者:田邊 龍司

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