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床下エアコン稼働

(株) 石山建築事務所

今週末見学会を行う亀田の家にて、暖房の床下エアコンを稼働しました。

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マッシブで男前な外観と打って変わって、内観は白を基調にした柔らかい空間です。

さて、タイトルの床下エアコンですが、稼働させて2日ほど経ちました。

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床下エアコンといっても本体は交換しやすいように床上に設置している

 

この床下エアコン1台で家中を暖房しています。

現在の室温は
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22.2℃(1階洗面所)

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20.6℃(2階ホール)

まだ床下が完全に暖まっていないので、室温が安定するのにもう少しかかりそうですが、十分に暖かいです。(ちょっと作業すると汗ばむくらい

続いて床表面温度ですが
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22.7℃(リビング床)

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21.5℃(1階トイレ床)

エアコンから離れた位置にある1階トイレの床もしっかり暖まっています。

こうして見ると「床下エアコンすごい!」となりそうですが、すごいのは実は断熱性能のほうです。

亀田の家はUA値0.31という超高断熱仕様です。(ざっくり言うと一般的な住宅の倍以上の断熱性能)

これぐらいの断熱性能になってくると、高い温度の熱源がなくても暖房することが可能となります。

床下エアコンはあくまでエアコン暖房なので、薪ストーブや石油ファンヒーターほどの暖房能力はありません。

裏を返せば、家の断熱性能が低いと床下エアコンでは暖まらないということです。

なので、暖房計画において断熱性能はとても重要です。

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