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キッチンを中心に、リビング、水回り、和室へと繋がるE邸。キッチンカウンター部分にはお子様のおもちゃをしまうための収納を設けた。

回遊動線に豊富な収納 キッチンを中心とした家事ラク設計

協和建設 (株)

十日町市


E邸

「家を建てるなら家族との時間を大切にしつつ、家事がしやすくて使い勝手の良い住まいにしたい」。E邸はそんな思いのもと、一級建築士の奥様が自ら設計を行い建てられました。
 キッチンを中心に回遊動線を描くE邸。通路を広くとったゆとりのあるキッチンから、サンルーム、洗面脱衣室、和室、2階ホール、リビングへぐるりと一周できます。サンルームや洗面脱衣室はリビングから隠れた位置に配し、来客時に生活感が見えないよう工夫。収納にも配慮されています。キッチン前には奥行き30cmの収納棚を造るなど、「あらかじめ、しまう物を決めてから収納スペースを造ったんです」(奥様)。家事のストレスをなくすため、とことん考え設計された住まいです。

リビングにも2カ所の収納を用意。リビング階段はご主人の提案。「子どもたちが学校に行くときにも、必ず顔を合わせられるようにしたくて」(ご主人)。
E邸は3.3mの積雪に耐えられる高床式住宅。ご主人が希望したブラックの外壁に、奥様が希望したという木目の外壁をプラスしたシンプルモダンテイスト。
玄関土間は少し広めにとり、濡れたコートやベビーカーを収納できるように設計。
キッチン、ダイニングは直線で繋がる。パントリーや扉付きの収納をキッチン横に設け、いつでもすっきりと片付く。
2階ホールとLDKから繋がる和室。リビングから少し離れた場所に設計し、「おじいちゃん、おばあちゃんが泊まりに来た時や子どもがお昼寝する時に、テレビの音や話し声が聞こえないようにしました」(奥様)。
3階ホールの一角に本棚を設置。「子どもの大きめの絵本も置けるよう、高さをしっかり取ってもらいました」(奥様)。

DATA

家族構成:夫婦+子ども2人
竣工日:2018年11月
構造:木造軸組工法
延床面積:222.97m²(67.56坪)
1F 72.44m²(21.95坪) 2F 77.95m²(23.62坪) 3F 72.58m²(21.99坪)
※ガレージ含む

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